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きのこカレーは青春を謳歌する

今から頑張る人の日記

孤独になりたい人と孤独に耐えられない人

雑記 日常

某ライターのテストを受けたら落ちてしまいました。

また挑戦するつもりですが今日は凹んでいます。もっと書くことに慣れろみたいなことを言われてしまったし、私半年以上(っつっても数は少ないけど)記事書いてんのにな、なんか全てを否定されたようでずーんと落ち込みました。

まあしょうがない。世の中そんなに甘くない。

でも今まで書いたものを褒められることもあったし、もしかしたら一発通過したりして、とちょっと期待していたのです。本当に恥ずかしい話です。

 

とそんなわけで悲しい気分でいたのですが、夫の様子もなんだかおかしく、初めは体調が悪いのかと思ったらどうもそういうことではないようで、急に

一人になりたい、一日くらい。

と言い出しました。

でもこれは別にそんなに珍しいことではなくて、夫は時々自分と向き合う時間を必要とする人間なのです。皆そうなのかもしれませんが。

でもその時の私はうじうじと凹んでいたので、思いやってあげることもできず、かといって一緒にいるのもかわいそうなので、

「私だって気分悪いよ。」

などと言って一人で帰ってきてしまいました。

ちょっと色々考えて落ち着いたのでもう大丈夫なんですが、っていうか自分だって一人で考えてよかったじゃんと今は思っています。

 

ところでその孤独でいる時間ですけど、私は子供の頃から見捨てられ不安の強いやつだったので、あまり一人になるのを好まないタイプです。かといってそこまで社交的でもないので、今日は友達には会いたくないとかそういうのはよくあります。

一人は嫌なのに他人といると気を遣って疲れる又は飲みすぎて壊れるという最高にめんどくさいタイプです。

でも家族は「会いたくない」人の中に入らないので気にならないのです、多分。

それよりいなくなってしまうことを極端に恐れます。

「帰ってこない、どこにいるんだろう。」と相手を心配しているように見せかけて、実は自分ばっかりじゃん、とさっき気づいて愕然としています。

本当に相手を愛しているのなら、好きなようにさせてあげるべきですよね。

 

自分てこんなに情けない人だったっけ、と過去を思い返していたのですが、16歳まではそんなことなかったように思います。あるバンドが大好きで、それだけを人生の糧にしていたので、一人で地方に行くのも全く苦ではなかったし、そこで友達を作って人生満喫していました。働くのも嫌じゃなかった(まあ全部小遣いになるからですが)。

そのバンドが解散してからは腑抜けのようになり、何も考えず生きてきて現在に至ります。

何も考えず、というのは正しくはありません(精神的にずいぶんと壊れた時期が長かったです)。考えないように努力して生きてきたのかもしれません。現実逃避人生ですね。

 

依存できる対象がなくなることが恐ろしい、と思う人生でした。

でもいつか(ばあさんになったりして)一人になることもあるだろうし、私は私で、いろんなことに慣れないといけないのです。文章にもね……なんて根に持つ暇があったらどんどん記事書こう。