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きのこカレーは青春を謳歌する

今から頑張る人の日記

ラオス良かったけど今は「また行きたい!」と思っていない

ラオス

最近腕と脚がかゆいです。

ラオスでは蚊に刺されまくりまだ治っておらず、最近はそれに加えて原因不明のかゆみ・ぷつぷつがあります。

さきほど「もしかしたら乾燥かも!」と思い、保湿をしてみました。

かゆいのは本当につらいです。

 

さて蚊にはやられましたが、ラオスは緑が多くてのんびりしていて、基本的にはとっても良い国だと思いました。

初日のビエンチャンは、噂通りあまり何もないなという印象(首都なのに静かすぎて若干気味が悪いくらい)で終わり、「VIP」という名の微妙なバスに乗ること約4時間。

バンビエンに到着しました~。

私達の宿はダウンタウンより少し離れた、よりのどかな場所にあり、バス停まで車で迎えに来ていただきました。どのくらいのどかかというと、

 このくらいです。

道路は牛のうんこだらけでした。でっかいのなんの!

 

宿のヌーさんは優しいし料理上手だし、猫とか犬とかいっぱいいるし、とっても幸せだったのですよ、宿では……。

 

まず我々は自転車を借りたのですが、毎日チャリきついな~ダウンタウンまでの行き来けっこう距離あるし~もっと山の方行くなら原付がいいよね~と思って次の日にスクーターをレンタルいたしました。私は免許ないので2ケツです。

ブルーラグーンという観光客だらけの泳げるとこに到着して入場料を支払っていると、受付の人達が指を指して何か言っています。なんだよ!と思ったら後ろのタイヤが平らに(ギャグではなく)なっていました。

びっくりして貸主に連絡を取ると、不機嫌そうにもう一台持ってやってきました(謝罪の言葉はありませんでした)。

そしてそのおっさんはタイヤが平らのスクーターを押して長い道のりを帰って行きました。

機嫌を直した私達は、バイク押してるおっさんを尻目に二台目のスクーターに乗って再びドライブを始めました。もう少しで宿、というところで砂利道を下っていると、右のブレーキが吹っ飛んで止まれず、危うく人を轢くところでした。

 

私達は原付をあきらめました。

 

そして次の日「そうだ、カヤッキングしよう!」と予約しました。

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英語と韓国語が堪能な好青年にガイドをしてもらい、のんびり川下りの始まり。

私と夫で一艇のカヤックに乗っていたのですが、途中半端ない量の水が入ってきて沈み始めたため船を下り水の中へ入りました。下りた場所は比較的浅かったにもかかわらず流れがものすごく速く、とても立っていられる状態ではありませんでした。

このまま流されて死ぬのではないかと、本気で思いました。

しかも好青年(始まってから知ったのですがガイド歴2年の高校生でした)がしきりに

How do I do? (どうしよう!)

とつぶやき続けるので「お前が言うな!」という感じでした。客を怖がらせてどうする。 ※正しくは"What should I do?"ですが、聞いたままの文章を載せています。

結局死ぬことはなく、今こうしてこれを書いているわけですが、カヤックの底面に小さな穴が開いていたこと、本来本物の蓋をすべきところに草を詰めて蓋していたこと(普通なんでしょうねあそこでは)が今回死にかけた原因だと思われます。

 

私は念のためにライフジャケットを着ていました。夫は泳ぎが得意なのでなんとかなりました。

ほんとによかった、着てて(着用の強制はされません)。

 

というわけで、楽しかった、ラオス

最後に宿の猫ちゃんの画像をお楽しみください。

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すみませんもうひとつ、チェンマイについての記事の最新作です。ニマンヘミンにお立ち寄りの際は屋台のご飯食べてみてください。

tripnote.jp