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きのこカレーは青春を謳歌する

今から頑張る人の日記

人生初のタイ、最初の一週間

引っ越し タイ料理 バンコク

さて7月27日にアメリカを発った私達。コロラドデンバーからLA、LAから成田、成田からバンコクというフライトで、乗り継ぎ時間を入れて22時間くらいでしょうか、長い長い道のりで、なぜ日本で1~2泊くらいしようと思わなかったのかと自分を責めました。成田にいたのはほんの2時間ほどです。

 

そしてやっとたどり着いた、タイ!!サワディカー!!

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最初に泊まったホテルはあまり「バンコクっぽい」所ではなく、わりと静かなエリアにありました。治安も悪くなさそうだったし、目の前にあるローカルレストランのおじさんがとても良い人で、開店前なのに、腹を空かせた私達を見ると「Noodles?」と聞いてきてくれ、おいしいタイヌードルを出してくれました。

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これ2つと水2本で80バーツ(240円くらい)なので、ここはものすごく安かったです。ニンニクたっぷりの肉だんごがおいしかった~。今のところ、値段と味を総合して、ここを超える麺には出会っていません。

 

しかし我々は観光に来たのではない、住みにきたのだからと、次の安いホテルに移動します。ここでやっと激しい車の往来を見たり、ちょっと狭い路地に紛れ込んでしまった時、近くに住むタイ人女性(イギリス留学経験あり、英語ペラペラ、多分お金持ち)に

「ここは夜になるとひったくりが出るから歩かない方がいいよ!

   Welcome to chaos!!

と教えてもらったりして、ちょっと住むのは嫌かもしれないと思い始めたのでした。

 

ただ、日本からドバイへの直行便を予約したはずがフライトがキャンセルになってしまい、バンコクで10時間過ごさなければいけなくなり、朝6時に私のところまで遊びに来たのはいいけれど、携帯をタクシーに置き忘れてしまい、しかし幸運なことに運転手から名刺を受け取っていた友達の代わりに電話をかけてくれたホテルの人達のおかげで3時間後に無事携帯が戻ってきたり、

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先ほどのお金持ちの女性も、レストランの人達も皆さんとっても優しかったので、最初の印象である「バンコクのタイ人はだいたい不機嫌で不愛想だ!」というのはなくなりました。

 

でもやっぱりもっと緑が多くてのんびりしたとこがいいよね、という話になり、チェンマイ偵察に行くことにしたのでした。